PIO (パラレル) インタフェース接続例
 
マーキングするための必要最低限の接続

マーキングするために必要な最低限の接続は下表のようになります。

 
ピン
番号
信号名
機能
入力
1
リセット (RESET)
ハードウェアリセットの実行
2
原点復帰 (ORIGIN)
原点位置に復帰します
4
J加工開始 (JMK START)
ストローブ4にて指定されたJ番号でマーキング実施
8
外部リモート (REMOTE)
操作部付きの時、外部からリモートモードにする
13
ストローブ4 (STROBE4)
データ0~9に指定されたJ番号を制御部へ指定
14
ストローブ5 (STROBE5)
データ0~9に指定されたS番号のマーキング実施
15
データ0 (DATA0)
バイナリデータエリア

必要な分だけ接続してください

(例) J番号を1~15まで使用する

データ0~3を接続
16
データ1 (DATA1)
17
データ2 (DATA2)
18
データ3 (DATA3)
19
データ4 (DATA4)
20
データ5 (DATA5)
21
データ6 (DATA6)
22
データ7 (DATA7)
23
データ8 (DATA8)
24
データ9 (DATA9)
25
IN-COM
DC24Vを供給 (MAX: 2A)
出力
26
リモート (REMOTE)
リモート状態にあることを知らせる信号
OFFの時、パラレルインタフェースからマーキング装置を制御できません
27
動作中 (BUSY)
動作・処理中信号
信号ONの時、リセット信号以外の入力信号は受け付けません
*31
電池電圧 (BATTERY)
メモリーバックアップ電池の電圧低下を示す
*32
温度異常 (TEMP)
0℃以下、あるいは50℃以上になったことを示す
33
サーボON (SERVO)
サーボアンプがレディ状態になったことを示す
41
異常 (ERROR)
マーキング装置に異常が発生したことを示す
50
OUT-COM
DC24V GNDを供給 (MAX: 2A)
*

電池電圧・温度異常信号は、必要に応じて接続してください。
制御部正面のLEDでも確認できます。


マーキングに必要なパラメータは、あらかじめVM7700シリーズの制御部に設定しておいてください。

パラメータの設定は
・弊社 専用パソコンソフト
・弊社 VM7891 オペレーティングユニット
・お客様にてご準備の装置

にて行うことが出来ます。
(弊社指定のRS-232Cコマンドにてパラメータを設定できる装置:
RS-232Cコマンドは、別途記載有り)

(注) I/O (パラレル) インタフェースでは、パラメータの設定はございません。